モードチェッカー NAVI(北斗の拳 4号機 対応)
サミー 4号機『北斗の拳』の内部モードと成立役を、リアルタイムで液晶に表示する追加基板です。
メイン基板とサブ基板の間に割り込ませるだけで、ふだんは見えない「今どのモードにいるのか」「何が成立したのか」がひと目で分かります。
ボーナス中はバトルボーナス継続率を点滅表示し、通常時は6択押し順ベルのナビまで表示します。
本体基板
6択押し順ベルを、すべて取れる。
初代北斗の拳の通常時のベルは、6通りの押し順のうち1つだけが正解です。
いつも同じ順番(順押しなど)で打っていると、揃えられるのは6択のうちの1つだけ。残りの5つは、気付かないまま取りこぼしています。
モードチェッカー NAVI は、レバーを叩いた瞬間に正解の押し順を液晶に表示します。
ナビのとおりに押すだけで、6択の押し順ベルをすべて取ることができます。
これまで見ることのできなかった押し順の正解が、目の前に表示される。
通常時の打ち方そのものが変わる、驚きの機能です。
主な特長
- 内部モード(低確・通常・高確・前兆など)を液晶の上段に表示
- 成立役(チェリー・スイカ・リプレイ・ベル)を液晶の下段に表示
- 通常時の6択押し順ベルを、正解の押し順まで表示(例:ベルLCR = 左→中→右)
- バトルボーナス中は継続率(66%/79%/84%/88%)を点滅表示
- 2チェリー・スイカ成立後は32Gのカウントダウンを表示
- 本体のステージチェンジボタン・RAMクリアボタンを基板上に装備
- オートプレイ基板やデータカウンター(DC-BT)と連動できる外部出力付き
表示一覧
液晶は 8文字×2行です。上段にモード、下段に成立役を表示します。
■ 上段:モード表示
| 液晶の表示 |
内容 |
| ストックナシ | ボーナスストックなし |
| テイカク | 低確率 |
| ツウジョウ | 通常 |
| コウカク | 高確率 |
| ゼンチョウ | 前兆 |
| BONUS 7 | ボーナス(7) |
| BONUSホクト | ボーナス(北斗) |
BB 66% BB 79% BB 84% BB 88% | バトルボーナス中の継続率(点滅) |
JACK GAME | JACK GAME 中(上段・下段とも点滅) |
■ 下段:成立役の表示
| 液晶の表示 |
内容 |
| 4チェリー | 4枚チェリー |
| 2チェリー | 2枚チェリー(32Gカウントダウン開始) |
| スイカ | スイカ(32Gカウントダウン開始) |
| リプレイ | リプレイ |
| ベルLCR | 押し順ベル:左→中→右 |
| ベルLRC | 押し順ベル:左→右→中 |
| ベルCLR | 押し順ベル:中→左→右 |
| ベルCRL | 押し順ベル:中→右→左 |
| ベルRLC | 押し順ベル:右→左→中 |
| ベルRCL | 押し順ベル:右→中→左 |
- 押し順の L=左リール、C=中リール、R=右リールです。
- 2チェリー・スイカが成立すると、下段の右端に残りゲーム数(32G→1G)を点滅表示します。カウント中に再び成立すると32Gに戻ります。
表示例:2チェリー32G ベルLCR28
- バトルボーナス中は、スイカ・4チェリー・2チェリーだけを表示します。
- 電源を入れた直後、データを受け取るまでは「----」を表示します。
■ 実機での表示例

低確/押し順ベル(中→左→右)

低確/スイカ成立・残り32G

前兆/2チェリー成立・残り32G

バトルボーナス中/継続率66%(右下はカウントダウン)

JACK GAME 中
基板上のボタン
| ボタン |
働き |
| ステージチェンジ(CHANGE) | 押している間、液晶演出のステージを切り替えます。 |
| RAMクリア(CLEAR) | 1回押すと、液晶演出(サブ基板)を初期状態に戻します。 |
外部出力(J6コネクタ)
| ピン |
信号 |
内容 |
| 1 | GND | グランド |
| 2 | BONUS 7 | BONUS 7 の間 ON(基板上のLEDも点灯) |
| 3 | BONUS 北斗 | BONUS 北斗 の間 ON |
| 4 | TX | モード・成立役のデータ出力(当店オートプレイ統合基板の押し順ナビ用) |
| 5 | BB信号 | バトルボーナス開始から最後の JACK GAME 終了まで ON(データカウンター DC-BT のBIG入力用) |
出力はすべて 5V です。BB信号をデータカウンターにつなぐ場合は、トランジスタ(2SC1815など)を1個入れてください。
取付方法
- 必ず電源を切ってから作業してください。
- メイン基板からサブ基板(液晶演出基板)へ行く 16ピンのケーブルを、サブ基板側で抜きます。
- 抜いたケーブルを、本基板の J1(BUS IN) に差し込みます。
- 本基板の J5(BUS OUT) とサブ基板を、16ピンの中継ケーブルでつなぎます。
- オートプレイ統合基板やデータカウンターを使う場合は、J6 をつなぎます(上の「外部出力」を参照)。
- 電源を入れ、液晶に「----」が出たあと、1ゲーム回してモードが表示されれば完了です。
・電源はメイン基板からのケーブル(12V)から取るので、別の電源は要りません。
・液晶の文字が見えにくいときは、基板上のボリューム(コントラスト)で調整してください。
・ケーブルの向きを確認してから差し込んでください。
仕様
| 対応機種 | サミー 4号機『北斗の拳』 |
| 表示器 | 8文字×2行 キャラクタ液晶(青色バックライト・白文字) |
| 電源 | DC12V(メイン基板のケーブルから供給) |
| コネクタ | BUS IN/BUS OUT(16ピン)、外部出力 J6(5ピン) |
※ご注意・免責事項
- 本製品は、当店ブレイズが独自に開発・製造した周辺機器です。
- 記載している機種名・メーカー名・版権元名は、各社または各権利者の商標または登録商標です。
- 本製品は、上記メーカーおよび版権元の公式ライセンス商品(純正品)ではありません。
- 本製品は家庭用(遊技機を個人で楽しむ方向け)です。ホールなど営業店では使用できません。
- 取付・使用はお客様の責任で行ってください。本製品の取付・使用による遊技機本体の不具合・故障、データの消失などについて、当店は責任を負いかねます。
- 本製品に関するお問い合わせは当店までお願いします。各遊技機メーカー・版権元へのお問い合わせはご遠慮ください。